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神戸うなぎ,ブリックスエコジャパン,神戸養鰻

2月4日 神戸大学付属小学校4年生徒が ウナギのなぞを追って校外学習で来社!

2019年1月30日

校外学習の目標

神戸の六甲山で育むブランド鰻「神戸うなぎ」のなぞを追って、神戸大学付属小学校4年生の生徒様が来社されます。

①神戸養鰻を見学することを通して、単元のテーマである「うなぎ」について親しみを感じたり、養殖業の仕組みを学び「食」の大切さについて感じたりする。
②堀さんのお話を聞いて、考えとそれを支える事実のつながりに気付くと共に、不思議に思ったことやもっと知りたいことについて質問する。

弊社では、安心と安全な「神戸うなぎ」を世の中に広めるため、地域の地場産業、地産地消を推進し、地域の教育機関をはじめとする様々な方々に、見て触れて頂き「神戸うなぎ」の素晴らしさをお伝えしております。

子ども達にとっての神戸養鰻での学びの価値

①単元のテーマである「うなぎ」に対して、多様に触れ合えることができる。
②堀さんの「考え」とそれを支える「事実」について、堀さんからの実体験に基づいた具体的なお話をもとに聞き取ることができる。
③絶滅しつつあるニホンウナギに対して、「食べる」か「食べないか」という二項対立の議論を超えて「別種の養殖で代替する」という第三の道を切り開いた問題解決の方法を知ることができる。