SAFETY & SECURITY

OUR BUSINESS

弊社はワシントン条約で絶滅危惧種に指定された「アンギラ・ジャポニカ」に代わるウナギとして、東南アジア産のビカーラ種を安全安心な陸上養殖の技法により、徹底した商品の品質管理のもと「日本の国産うなぎ=神⼾うなぎ(登録商標済み)」東南アジアに展開していきます。 又、インドネシア政府との協業により更なる養鰻事業の活性化に全力を尽くして参ります。 私達は社会貢献やリサイクル法を重視し日本の伝統食文化に貢献していき、地域の地場産業、地産地消を推進し、ハンディキャップの人材やシルバー人材が養殖技術を学べる環境を整えたいと考えております。       

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自社一貫で行う輸入から養鰻までの安心の技術

弊社は、ワシントン条約で絶滅危惧種に指定された「アンギラジャポニカ」に代わるウナギとして、東南アジア産のビカーラ種を安全安心な陸上養殖の技法により、 徹底した品質管理のもと《クロコ輸入後 3〜6ヶ月間飼育 =>成魚国産化》日本市場を中心に販売展開致します。 又、東南アジア諸国《インドネシア、マレーシア、ベトナム等半官半民含む》 での協業により養鰻事業の活性化、拡大を目指します。

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企業展望

通常ウナギは稚魚(シラス)から幼魚(クロコ)となり成魚(ウナギ)へと成長しますが、稚魚から幼魚への生存率が低く、30%程度と言われていますが、30年以上に及ぶ研究と実務からこの生存率を85%まで高める技法を実現しました。 よって、現在はインドネシア・西ジャワ州唯一の協業として東南アジア産稚魚をクロコ〜成魚に養育する事業を行っています。

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陸上養殖技術
コンサルティング

ナノウォーターシステム(弊社特許機器)により飼育環境、設備の構築、指導することにより、繊細なウナギの養殖を安定化します。 そして、クライアントの方には弊社の養殖施設(神戸養鰻)での実務説明を行っております。